設計

設計から施工への流れ

造園やリフォーム工事においてまず一番大事な事は、お客様のご希望をくみ取ること。そのためのヒアリング、打ち合わせは重要です。
そして次に大事なのは現地での正確な採寸です。正しい図面を描くためには正確な寸法・レベルの把握が欠かせません。


平面図

持ち帰った寸法を基にCADで図面を引きます。
施工する者が図面を描くということが重要です。平面図と必要に応じて立面図をご用意します。

パース

わかりやすいパースで外観や家の中からのイメージを提示いたします。

施工

正確な図面は正確な見積の基になります。
ご予算の中で最大限の成果が得られるよう材料や施工法を吟味し、可能な限りサンプルを提示してご納得いただいてから施工を開始します。
自社責任施工にて施工しますので下請けマージンなどが発生しませんし、施工中の仕様変更や質問等に即対応出来ます。どんなことでも、いつでも直接作業員にお話しください。

バーチャルアニメーション提案

CADから作った図面(パース)を動画にして提示出来ます。
View Styleというソフトを用いて、あたかもご自身で庭を散策しているようなバーチャル空間を演出しますので、より具体的なイメージがわかります。
アニメーションをYouTubeにアップして見ていただいたり、ソフトをご自分で操作してマウスひとつでみたい角度からパースを眺められます。例:F邸バーチャルパース(YouTube)